MailPoetで送信トラブルを回避した方法





こんにちは。

お父さんアフィリエイター、
はまぞふです。

 

僕は、メルマガをWordPressにMailPoetというプラグインを使って送信しているんですが、
今まで、MailPoetで送信できなくなったことが2回ありました。

それぞれ、対処法が違いましたし、
対応方法も違いました。

 

それに、
MailPoetって、検索してもなかなか情報が出てこないんですよね。
なので、対処方法を調べるのにも、かなり苦労しました。

もし、MailPoetを使っている人の中で、
同じ現象に遭遇したら、絶対に心が折れるだろうなと・・・

 

ということで、今回の記事は、
僕が遭遇したMailPoetでの送信トラブルと、
その対処方法をご紹介します。

突然、認証されていない!って英語で言われる!

その日は突然やってきました。

いきなり、メール送信画面にこんなメッセージが表示されたのです。



MailPoetはMailPoetが次のエラーでメールを配信するのを防ぐため、送信は一時停止されます:MailPoet送信サービスでメールを送信することは、現在許可されていません。これは配信性が低いために発生した可能性があります。問題を解決するためにサポートチームに連絡してください。

送信方法の設定を確認してください。

いきなり現れると、びっくりする画面ですが。

このときは、素直に『送信を再開』のボタンをクリック。

また、アップデートの通知が来ていたので、
WordPressの更新、MailPoetプラグインの更新作業もおこないました。

 

この日はこれで終わったんですが、次の日・・・

こんな画面がいきなり表示されたのでした。



Sending all of your emails has been paused because your email address info@hamazofmail.com hasn’t been authorized yet.

[Update my Default sender email address]

or

Authorize info@hamazofmail.com

[送信を再開]

この画面が出てきたときは、「えっ、なんのこっちゃ?」となったのでした。

・・・英語だとわからないですよね。僕はさっぱりわかりません。日本人ですから・・・
ということで、いつものGoogle翻訳で翻訳してみました。

メールアドレス info@hamazofmail.com がまだ認証されていないため、すべてのメールの送信が一時停止されました。

[デフォルトの送信者のメールアドレスを更新]

または

承認 info@hamazofmail.com

[送信を再開]

・・・なぜ、突然認証されていないって言われるようになったのか・・・?
ま、よくわかりませんが、とりあえず認証しておきましょう。

ちなみに、対象のメールアドレスには、こんなメールが受信されていました。



Hi!

You’ re almost there.Please click this link to authorize this email address in your account:

https://account.mailpoet.com/authorization/?confirmationKey=?????????????

The MailPoet Folks.

MailPoet, since 2011 by Wysija.

なるほど!さっぱりわかりませんね。

全文、英語のメールを受け取ると、かなり不安な気持ちになりますが・・・
そんな気持ちと裏腹に、メールの冒頭に、陽気に Hi とか言われると、

思わず、

 

Hi!じゃねーよ。

 

 

って、突っ込みたくなりましたが・・・とりあえず、Googleさんに翻訳してもらいました。

こんにちは!

あと少しで完了です。このリンクをクリックして、アカウントでこのメールアドレスを承認してください:

https://account.mailpoet.com/authorization/?confirmationKey = ?????????????

MailPoetフォーク。

MailPoet、2011年以来Wysija。

あと少し?
よく見ると、メールが送られた日付が前日になってました。

 

多分、メールが送信されたタイミングから考えると・・・、

前日の、[送信を再開]をクリックしたタイミングか、MailPoetプラグインをアップデートしたタイミングで送られたものかと思います。

なので、MailPoetをアップデートしたことで、「送信元のメールアドレス」を認証する必要が出てきた・・・ということなのでしょう。

 

まずは、メールのURLをクリックして、MailPoetのアカウントページへ移動しましょう。



クリックすると、上記の画面が表示されますので、メルマガで使っている送信メールアドレスを登録しましょう。

これで、設定は完了です。

 

僕の場合は、この設定後、無事にメルマガが送信出来るようになりました。

「Improve your deliverability」は?直訳すると・・デリバリーを改善する?

さて、前回の送信エラー騒ぎから数ヶ月たったある日、また、おもむろにメルマガを送信しようと思ったら、こんな表示がダッシュボードに表示されていました。



相変わらず、英語が苦手な僕なのでこんな表示を出されると、おののきます。

Improve your deliverability!

Your email is set to be sent from info@hamazofmail.com and we noticed that you have an SPF record for this domain. It means some subscribers may not receive your emails.

Since you’re sending with the MailPoet Sending Service,you need to add include:spf.sendingservice.net to the existing SPF entry in your DNS records This will allow MailPoet to send on your behalf for optimal deliverability.

なるほど!
相変わらず、わかりませんね。

ということで、Google翻訳さんに翻訳してもらいます。

デリバリーを改善してください!

メールはinfo@hamazofmail.comから送信されるように設定されており、このドメインのSPFレコードがあることがわかりました。 これは、一部のサブスクライバーがメールを受信できない可能性があることを意味します。

MailPoet送信サービスを使用して送信しているため、DNSレコードの既存のSPFエントリにinclude:spf.sendingservice.netを追加する必要があります。これにより、MailPoetが最適な配信を行うために代わりに送信できます。

・・・はいっ!

翻訳したら、余計わからなくなりました。

 

なので、SPFレコードのことを調べてみたんです。

※SPFレコードって何かというと・・・

 

僕の現状は、コアサーバーというレンタルサーバーにhamazofmail.comというドメインを設定しているんですが、
MailPoet送信サービスを使ってメルマガを送信しているので、

MailPoet送信サービスを使っているということは、コアサーバーからメールを送っていないんですよね。

この方式は、スパムメールを送る人がよく使う方法で、
メールを送るときに、「送信者」の部分を書き換えて送ることで、
誰かになりすましてメールを送ることが出来るわけです。

要は、yahooのサーバーじゃないのに、送信元のメールアドレスがyahooのメールアドレスになっている、メールを送ることが出来るってわけです。

これでは、メールを受信した人は、送信者が本人なのか偽装されているか、判断が付きません。

そこで、メールの受信者は、メールを受け取ったら送信者のアドレスを確認して、
送信者のドメインが設定されているサーバーの、SPFレコードを確認します。

メールの受信者はSPFレコードを確認することで、
どこから送られたメールか、そして、不正に使われていないか、不正に改竄されていないかを判断するわけです。

上の文章が、僕なりに調べてみた『SPFレコード』についてです。

 

こちらのサイトにわかりやすく解説していたので参考にさせていただきました。
詳しく知りたいという方は、確認してくださいね。

 

送信ドメインを認証するためのSPFレコードに詳しくなろう

送信ドメインを認証するためのSPFレコードに詳しくなろう



 

SPFとは?その役割とSPFレコードの設定方法を知ろう

SPFとは?その役割とSPFレコードの設定方法を知ろう



 

何年か前に、GmailやYahooメールで、迷惑メールの扱いになったり、受信拒否になるケースが発生したことがあったけど、
もしかすると、SPFレコードが設定されていないために起きたのかもしれません。

 

 

WordPressとMailPoetを使って、たった年3000円でメルマガを運営する超具体的な手法!



 

 

そうなると、SPFレコードはちょっと無視できない設定ですよね・・・。

では、最初の「Improve your deliverability」で始まっていたメッセージは何が言いたかったのかというと、

 

MailPoet君(;´Д`)
「ヘイ!ユー!!

アナタ今、僕を経由してメールを送ってるけど、それだと迷惑メールだと思われチャイマスヨー!

だから、SPFエントリにinclude:spf.sendingservice.netを追加して、迷惑メールじゃないですよって、送信者に教えて上げたほうがイイデスヨー!」

 

ってことなんですよ。・・・きっと。

・・・ということで、僕がやったことは、
コアサーバーのSPFレコードを設定することでした。


※コアサーバーのSPFレコードの設定方法の解説です。

 

まずは、コアサーバーのダッシュボードから、ドメイン設定を開き、設定したいドメインをクリックします。



 

次に、DNS設定の項目を探して、「VALUE-DOMAIN DNS設定変更」をクリックします。



 

開くとこんな画面が出てくるので・・・、



 

「txt @ v=spf1~」と始まる部分に、include:spf.sendingservice.net を追加します。
赤枠が追加した後の内容です。



 

終わったら、保存ボタンを押します。



これで完了です。

 

後は、しばらくしてから『こちらのサイト』で、SPFレコードが正しく設定されたか確認してみましょう。

SPF Surveyor

ドメインを入力して「Survey domain」をクリック。
設定した、「v=spf1 ~」の行が表示されればOKです。

 

ちなみに、設定してから反映されるまで、しばらく時間がかかるようなので、設定後はしばらく様子を見てましょう。

僕の場合は、このSPFレコードの設定をした後、
無事、メルマガを送信することが出来ました。

 

・・・疲れた

 

 

まとめ

今回の記事では、僕が遭遇したMailPoetにまつわる送信トラブルと、回避した方法をご紹介しました。

 

MailPoetって、導入時とかメルマガを送る方法などの情報は検索すると色々と出てくるんですが、送信出来ない時、こんな表示が出た時はどうすれば良いのかっていう情報が、全くなくて、

正直、心が折れそうになります(;´Д`)

 

でも、英語を翻訳したり、MailPoetの運営さんに問い合わせをしたり、文章の意味を考えて、検索しまくることで・・・

いままで、どうにかメルマガを続けることが出来ています。

 

ほんと、ネタの事欠かないです。

 

 

面白いので、このまま続けて行こうと思います。

もし、また何か送信トラブルが発生したら、このブログでご紹介していきますね。

「SPFは難しい・・・」と思った方、ぽちっとお願いします^^

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2 Responses to “MailPoetで送信トラブルを回避した方法”

    • たかさん、こんにちは。
      はまぞふです。

      コメントありがとうございます。

      これからも、有益な情報を公開していこうと思いますので、
      よろしくおねがいしますm(_ _)m

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