アフィリエイト記事には、ターゲットが使う〇〇を組み込もう!



 


 

こんにちは。

お父さんアフィリエイター、
はまぞふです。

 

『師走』ですよねー

師匠が走るくらい忙しいってやつです。

 

僕の本業も、『チョー』が付くくらい忙しくなってます。

まぁ、師走だからしゃーないって割り切るしか無いんですけどね。

 

で、本業が忙しくなると、当然帰りも遅くなります。

遅くまで仕事した体を地下鉄に乗ると・・・

 

(ぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ)
「腹減ったー・・・・」
 

と、まぁ、腹が減るわけです。

 

腹が減っている状態で、地下鉄に乗るんですが、時々、マックのポテトを地下鉄の中で食っているやつを見かけるんですよね。

まぁ、別にいいっちゃ良いんですが、

 

そういうやつがいると、地下鉄の中がマックのポテトの匂いが充満してしまうんですよ。

腹が減っている時に、マックのポテトの匂いを嗅いでしまうと・・・・

めちゃんこ腹が減ってしまいます。

 

もう、お腹が減ってるもんだから、途中で居酒屋にでも入って、一杯飲んで帰ろうかな・・・なーんて思ってしまうわけです。

 

が、そんな状態で、ふと地下鉄のある広告が目に止まったんですよね。

それが、

 

『あぁ~食べらさる』

 

そんなキャッチコピーとともに、美味しそうにご飯を食べている広告が目に止まったんです。

 

どんな広告かと言うと、こういう広告です。

⇒ こんな広告です

この広告を見てしまうと、

 
「・・・やっぱ、さっさと家に帰って、白いご飯食べよーっと!!」
 

 

って、思っちゃうわけです。

さてはて、
この広告、一見すると、人によっては、何を言っているのかわかんない人もいると思います。

 

だって、「食べらさる。」って日本語的におかしいですからね。

 

・・・というか、

「食べらさる。」を日本語的におかしいって思っている人をターゲットにしてないんですよね、この広告は。

 

「食べらさる。」みたいな言い方、「~さる」って、北海道の人がよく使う言葉なんですよね。

 

意味は、
自分が意図しない行動を自分がしてしまう時によく使います。

僕も使いますが、一番使うのは、「押ささる」です。

 

例えば、
壁に寄りかかった時に、ちょうどソコにあった電気のスイッチを押してしまったときに、

自分が電気のスイッチを押すつもりが無いんだけど、押してしまったという気持ちを伝えるために、

電気のスイッチが押ささる・・・と言うわけです。

 
「あっ、ごめんごめん、電気のスイッチが押ささったわ」
 

 

・・・と、いうことで、
「食べらさる」って言うことの意味は、

『自分が食べようとしていないんだけど、思わず食べてしまった』

と、いうことなんです。

 

この広告は、明らかに、北海道の人をターゲットにしてるわけです。

札幌に地下鉄には、観光客も載ってきますし、他の国の人もたくさん乗ってきます。

 

それでも、この広告は明らかに北海道の人がターゲットなんですよね。

 

だから、この広告で使っている言葉は、一言しか書かれていないんですけど、
それでも、北海道の人の脳みそに、「グサーっ」っと刺さる言葉を使ってるわけです。

 

「あぁ食べらさる」

 

この広告を見た、お腹が減っている僕は、寄り道をせずにお家に帰って、嫁さんのご飯を食べたわけです^^

この広告のように、ターゲットを設定するって、めっちゃ大事だって感じました。

 

だって、
ターゲットである僕の行動を、この広告は変えたわけですからね。

「居酒屋行こうかな」→「やっぱ家に帰ってご飯食べよ」

 

で、この広告のポイントは、その言葉選びがポイントなんですよね。

どういう部分かと言うと、『ターゲットが使っている言葉』です。

 

この広告の目的は、北海道の人に北海道米を食べてもらいたいから、
北海道の人が使う言葉を使って、メッチャクチャ美味しそうにご飯を食べている写真を載せているわけです。

 

これが、全国の人にも訴えようと思って、みんながわかるような言葉にしたら、僕の脳みそには刺さってこなかったでしょうね。

 

「あぁいくらでも食べられる」

 

とか、書かれても、

 

 
「まぁ、美味しそうだね。」
 

 

ぐらいしか感じずに、近くの居酒屋で一杯飲んで帰っていたと思います。

 

でも、この広告は、

「あぁ食べらさる」

です。

 

『美味しさのあまり自分では意図せず食べてしまう』という気持ちが、「あぁ食べらさる」に含まれているわけです。

 

お腹が減っている僕の脳みそには、この言葉が強烈に突き刺さってしまったんですよね。

この広告のように、
ターゲットを決めて、ターゲットに馴染みのある言葉を使うことは、

アフィリエイトでも、とっても役に立つ部分なんですよね。

 

アフィリエイトをするためにサイトや記事を書きますが、
その時に、ターゲットを設定して、ターゲットが使う言葉をリサーチする必要があります。

そして、ターゲットがよく使う言葉で、ターゲットに訴えかけるようなサイトや記事を書くことで、

その記事やサイトを見た人の心に『ガツン!』と来るわけです。

 

例えば、
恋愛の情報を若い人に伝えて、相手の心をつかむための情報商材を紹介する時に、

「この情報を使うと、あなたのメル友が恋人に変わります。」

だと、全然伝わらないんです。
だって、若い人ってメル友がなんだかわからないですからね。
・・・僕はわかりますけど。

 

でも、

「この情報に載っている手法を使うことで、あなたが好きなネッ友が恋人に変わりますよ。」

っていうと、若い人も興味を持ってくれるわけなんです。

 

メル友よりも、ネッ友のほうが、今の若い人にとって分かりやすいからです。

こんなふうに、ターゲットを決めて、そのターゲットが使う言葉を使ってサイトや記事を書くことで、ターゲットの心を掴むことができるってことなんですね。

 

僕が、地下鉄の広告、「あぁ食べらさる」を見て、ご飯が食べたくなったように、

アフィリエイトのためのサイトや記事も、ターゲットを決めて、そのターゲットが使う言葉をサイトや記事で使うことで、

ターゲットの脳みそにグッサグサ刺さり、あなたが紹介した商品が売れるということなんです。

 

じゃ、そこで、

 
「ターゲットって、どうやって決めるの??」
 

 

と悩む方もいると思います。

 

アフィリエイトしたい商品があっても、どういう人をターゲットにすれば良いのかわからない場合もありますからね。

 

広告ならば、北海道米を食べてほしいから、北海道に住んでいる人を対象にしていましたが、アフィリエイトだと、範囲が広すぎます。

もうすこし、範囲を狭める必要があるわけです。

 

では、どうやって範囲を狭めれば良いのか?

そういうときは、〇〇をポイントにして決めれば良いんですが・・・、

 

ちょうど、その部分をわかりやすく解説してくれている無料レポートがあったんで、ご紹介しますね。

 

その無料レポートとは、コチラです。

⇒『スキルに自信はあるのに、成果が出せずにいる方へ。ターゲットの設定次第で売り上げを2.5倍に増やす方法』

※メルぞうに飛びます

 

ターゲットの設定方法について、わかりやすく解説しているので、

 
「どういうポイントでターゲットを決めればいいか、わかんないなー」
 

 

と悩んでいる人がいたら、参考にしてくださいね。

 

「ターゲットの設定って大事なのね」と思った方、ぽちっとお願いします^^

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2 Responses to “アフィリエイト記事には、ターゲットが使う〇〇を組み込もう!”

  1. こんばんは。
    何のためのターゲット選定か、意味がやっとわかったような気がします。
    ターゲットが使う言葉を使う・・・なるほどと思いました。
    突き刺さる言葉というのはそういうことだったのですね。
    ありがとうございます。

    • takafumiさん、こんにちは。
      はまぞふです。

      コメントありがとうございますm(_ _)m

      > ターゲットが使う言葉を使う・・・なるほどと思いました。
      > 突き刺さる言葉というのはそういうことだったのですね。

      ターゲットの心に突き刺さる言葉は、
      そのままターゲットが行動する理由になるので、

      それがアフィリエイトであれば、
      購入してくれる可能性になりますね。

      取り入れてみてくださいね^^

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